「モルエラニの霧の中」この1年を振り返って

皆さん、こんにちは。応援団のサイトウです。

西いぶり映画「モルエラニの霧の中」。
私が映画応援団の事務局に入ってから早、1年が経ちました。
この間、人生に起こるはずも無いであろう素晴らしい出来事が次々とやって来て、とても充実した1年でした。

昨年1月の旧・霧笛楼さんで行われた坪川拓史監督のミニ講演会から始まり、3月7月には製鉄記念室蘭病院さんで参加者人数がそれぞれ100名を越えた大講演会。

同じ3月にはこれまた大成功に終わった「東京講演会」と、月末には応援団事務所の引っ越し。

4月初めには「サポーター受付箱」を市内の飲食店さん等に設置させていただき、北海道新聞や室蘭民報などの報道機関にも取り上げていただきました。

そして5月には約2週間の撮影が始まり、本当に目から大きな鱗が流れ落ちる…。
そんな貴重な経験をたくさんたくさん、させていただきました。
応援団の結束力もこの頃からより深くなって行った気がします。

8月にはロケ中、大好評だった応援団手作りの炊き出しメニューの中から2品をセレクトしての「炊き出しランチ会」を開催。
大人から子供まで、皆さんに笑顔で「おいしいね」と言っていただいたのを今でも鮮明に覚えています。

そして、9月11日に「中間報告上映会」を室蘭市民会館の大ホールにて開催。
昼の部、夜の部合わせて1000人の来場者数を記録し、多くのご協賛・ご寄付をいただきました。
心の底からありがたく、この場をお借りしてあらためてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

11月には「第6章 樹木医の話」撮影を行い、2人の素晴らしい室蘭市民の方が銀幕デビューを果たしました。
この撮影風景は後にUHBさんで放映され、認知度もより高くなったのではないかと思います。
並行して坪川監督によるワークショップを開催。
そして東京では応援団東京支部の総決起集会開催。

12月には第3回の市民キャストオーディションを開催。

さまざまな活動を行いながら、この映画の約半分を撮り終える事ができました。



残りの半分もこの調子で行けたら…と切に願いますが、映画作りには労力とお金が掛かります。
この西いぶり全体が美しい未来を築き、町を明るく活性化させ、子供たちの自慢の故郷となるように、これを読んでくださっている皆さんにもご協力いただけたら…と思いながら、決して諦めることなく残りの半分の撮影に向けて頑張りたいと思います。


さて、これまでの映画製作の成果をご報告すべく、来月2月には東京で上映会を開催致します。
近隣にお住いの方で、この映画にご興味のある方には、是非ご参加いただけると嬉しいです。
詳細は公式ホームページ、Facebookページの次の投稿でお知らせしますので、少々お待ちください。


室蘭映画製作応援団事務局
E-mail:info@moruerani.com
電 話:0143-50-6200(9時~20時)

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