室蘭芸術祭にて坪川監督映画「十二月の三輪車」上映!

皆さん、こんにちは。応援団のアラセです。

来る10月11日(日)になかじまアイランド通りで開催される「室蘭芸術祭」にて、坪川拓史監督が最初に撮影した映画、「十二月の三輪車」が上映されます。

DVD化されていない作品ですので、この機会に是非ご覧ください!

以下、「室蘭芸術祭」のFacebookページから引用します。

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~ステージプログラム紹介 その1~

◆坪川拓史 監督映画『十二月の三輪車』 上映16:30~



十二月の三輪車は、坪川監督が最初に撮影した8mm映画です。DVD化されていないので、なかなか見ることが出来ません。
今回、監督のお話と共に見ていただけますので、是非、この機会をお見逃しなく。
*鑑賞には体験チケット5枚(会場で販売しています)もしくは入場料500円が必要です。

【坪川監督略歴】
1972年北海道に生まれる。
舞台俳優やアコーディオン奏者として活動するかたわら、1995年に8mm映画「十二月の三輪車」を制作。

1996年に、長編第1作目「美式天然(主演/吉田日出子・高木均)」の制作を開始。
9年という長い歳月をかけ、2005年に完成したこの作品で、「第23回トリノ国際映画祭」長編コンペティション部門に招かれ、「Best Feature Film Prize(グランプリ)」「Best Audience Prize(最優秀観客賞)」のW受賞という日本人初の快挙を成し遂げる。
その後も世界各国の国際映画祭に招かれ高い評価を得る。

2007年、自身の脚本による長編第2作目「アリア」(ダイジェスト版 https://youtu.be/kQdXe18tEKU)が完成。
世界20ヶ所を超す国際映画祭に招かれ、フランスKINOTAYO映画祭において「Grand Prix du Public(最優秀観客賞)」を受賞。
カザフスタンのユーラシア国際映画祭では、中央アジア映画連盟より(最優秀作品)に選出される。

2010年には川端康成原作によるオムニバス映画「掌の小説(出演/香椎由宇・福士誠治・吹越満」発表。

2009年より第三作目『ハーメルン(主演/西島秀俊・倍賞千恵子)』(予告編 https://youtu.be/OXlCN7kghQU)の制作を福島県にて開始。
東日本大震災での中断を乗り越え2013年完成。現在、全国で劇場公開中。

2011年、東京から北海道室蘭市に移住し、地域を舞台にした映画「モルエラニの霧の中」(公式HP:http://www.moruerani.com/ 公式Facebookページ:https://www.facebook.com/moruerani)を市民と共に撮影中。

世界中に多くのファンを持ち、各国でたびたび特集上映が行われているなど、新作が期待される若手アジア人監督の一人としてその動向が注目されている。
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併せて「室蘭芸術祭」のFacebookページもご覧ください。
https://www.facebook.com/muroranartfestival



お問い合わせ
 室蘭芸術祭実行委員会
 電 話:080-3205-5612


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